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2012年 02月 26日
![]() オステオスペルマム 学名 Osteospermum キク科キク亜科キンセンカ連オステオスペルマム属 別名「アフリカキンセンカ」「アフリカンデージー」 (ただし他にもアフリカンデージーと呼ばれる属がある)。 半耐寒性宿根草 アフリカ南部・熱帯アフリカ原産 アフリカキンセンカ属(ディモルフォセカ属) Dimorphotheca に非常に近縁で、 容易に雑種を作る。 語源はギリシャ語の「osteon(骨)+ sperma(種子)」で、ここからアフリカキンセンカ属 (ギリシャ語源の「dimorhos(2つの形) + theca(箱)」)とは別の進化過程を辿った らしいことが判る(?) 全世界で数百種の品種が登録されているほど花色が多い。ほとんどが育種されたもので 国内で流通している品種のほとんどが輸入苗。 半耐寒性ではあるが、品種によっては-6℃以下でも枯れることは無い。 草丈は30〜50cm程度で、園芸店やホームセンター等で販売されているものは矮化剤で 丈を低く抑えているものが売られていることが多く、庭植えすると翌年は草丈が伸びる。 色も紫・黄・白・オレンジ・バイカラー等多くの色がある。 ![]()
2012年 02月 12日
![]() ケヤキ 学名 Zelkova serrata 英名 Japanese zelkova ニレ科ケヤキ属の落葉高木。ツキ(槻)ともいう。 東アジアの一部と日本に分布。日本では本州、四国、九州に分布し、暖地では 丘陵部から山地、寒冷地では平地まで自生。 街路樹や庭木などとしてよく植えられる。高さ20 - 25mの大木になるため、 巨木が国や地方自治体の天然記念物になっていることがある。 葉の鋸歯は曲線的に葉先に向かう特徴的な形であり、鋸歯の先端は尖る。 雌雄同株で雌雄異花。花は4 - 5月頃、葉が出る前に開花。秋の紅葉が美しく 個体によって色が異なり、赤や黄色に紅葉する。 木目が美しく、磨くと著しい光沢を生じる。堅くて摩耗に強いので、家具・建具等の 指物に使われる。日本家屋の建築用材としても古くから多用され、神社仏閣などにも 用いられた。現在は高価となり、なかなか庶民の住宅には使えなくなっている。 伐採してから、乾燥し枯れるまでの間、右に左にと、大きく反っていくので、何年も 寝かせないと使えない。特に大黒柱に大木を使った場合、家を動かすほど反る事が あるので大工泣かせの木材である。 ![]()
2012年 02月 09日
![]() キアシシギ 学名 Tringa brevipes 英名 Grey-tailed Tattler チドリ目シギ科 名前の由来は足が黄色いことから。 シベリア北東部やカムチャツカ半島などで繁殖し、冬季は東南アジア、ニューギニア、 オーストラリアに渡り越冬。日本では旅鳥。九州や南西諸島で(?)、越冬する個体もある。 全長約25cm。成鳥夏羽は、体の上面が灰褐色で眉斑、頬、体の下面は白色。 顔から頸にかけては灰褐色の縦斑が、脇から胸にかけては横斑がある。成鳥冬羽は、 体の下面が淡い灰褐色になり、体の下面の斑は不鮮明になる。 雌雄同色。足は黄色で、他のシギに比べて短め。嘴は黒く、基部は灰色がかった黄色。 非繁殖期には砂浜や干潟、磯、水田などに生息。群れで行動することが多い。海岸部から 離れた河川でも観察されることもあるが、この場合、単独か多くても数羽のことが普通。 繁殖期は樹木の疎らな草原や川原、小石が混じったツンドラ地帯に生息する。 水深の浅い場所を歩きながら、カニや昆虫類などを食べる。 地上に営巣するが、木の上のツグミの古巣に営巣した例もある。通常4卵を産む。 ピュイピュイとすんだ声で鳴いたり、飛びながらピュイーと鳴く。 ![]()
2012年 02月 02日
![]() 明太子はマヨネーズとオリーブオイル、醤油少々でペーストにし、微塵切りにしたパセリをたっぷり入れ茹で上がったパスタとあえていただきます。海苔をかけても美味しい♪ < 前のページ次のページ >
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